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トピックス
2013/06/28
投稿/6月27日戦場ヶ原自然観察路コース状況
戦場ヶ原は、初夏の山野草が咲き始めました。
野鳥のさえずり等、自然界の音にも気を配ると楽しみが倍増しますよ!
*散策中の声かけ挨拶は注意しましよう。挨拶は、野生界侵入ゲートをくぐる際にすれば良いのです。野生生物の鳴き声等を聞くことは、安全管理上、大切な情報でもあります。by NIKKOMAN
コース画像データ 
http://nikko.4-seasons.jp/live/photo_okunikko.shtml
2013/06/17
湯滝観瀑台工事のお知らせ。
本年7月より来年1月までの期間、
湯滝観瀑台の工事が行われます。

工事期間中は仮説歩道を設置し通行はできますが、
観瀑台から湯滝を見ることはできませんのでご注意ください。

詳細は左画像をご覧ください。

お問い合わせ先
栃木県県西環境森林事務所 環境企画課
電話 0288‐21-1180
2013/06/11
いつ来んでや?今週でしょう!小田代ヶ原展望台ー湯滝/石楠花橋ー湯滝へのハイキング
今週は、奥日光戦場ヶ原を紹介しよう。
新緑が一番美しいこの時季、堂々と咲き誇っているのが『ズミ』。
「今年はズミの当たり年ですね」
湿原にとってズミの成長繁殖は、戦場ヶ原の乾燥化を促進させる原因になるため好ましくないのだが・・、今年の開花状態は圧巻。
1週間位前から戦場ヶ原は、ミヤマザクラ、シウリザクラ、ズミの白色の花が見頃を迎え、ワタスゲの花穂の白色も加わり清純な高原の装いを見せている。
レンゲツツジやヒメアヤメなど、アクセントになる花が早く咲いてくれると嬉しい・・。
千手ガ原の「クリンソウ」も見頃だ。赤沼車庫から千手ガ浜まで30分。低公害バスで新緑のトンネルを抜けると終点「千手ガ浜」バス停。バス停から約10分でクリンソウが咲き揃う「千手ガ原」に到着する。
帰りは、途中下車してハイキングを楽しみながら、初夏を迎えた戦場ヶ原の短い夏の『花詩』を是非ご覧になってほしい。
《オススメコース》
『小田代ヶ原展望台バス停』小田代ヶ原(時計回り)40分→泉門池10分→小田代橋60分→湯滝への探勝コース(約2時間)と『石楠花橋バス停』15分→赤沼分岐35分→青木橋25分→泉門池10分→小田代橋60分→湯滝への自然研究路コース(約2時間30分)をお勧めします。
2013/06/06
梅雨知らずの戦場ガ原は?ハイキングシーズンを迎えています〈実踏報告〉
 日本列島梅雨入りをしましたが、南にある高気圧の影響で全国夏日が続いていますね。
奥日光戦場ガ原は、昔から「梅雨知らず」と云われていますが、時として「雹」や「ゲリラ雨」「雷」に出くわしてしまうことがありますので、雨具の用意を忘れずに。
 6月6日、曇天薄日の差し込む戦場ガ原の赤沼から低公害バスに乗って千手ガ原のクリンソウの下見に行ってきました。途中「西ノ湖入口」バス停で下車し西ノ湖経由で千手ガ浜に向うことにしました。車窓から、目につくのは新緑の緑と白い花。圧巻なのは「ズミ」。今年は当りですね。「ミヤマザクラ」「シウリザクラ」もなかなかいい。周りの緑とのコントラストに「オオヤマツツジ」の赤は、奥日光の気品が伺える。
 「赤沼車庫」から約15分で「小田代ガ原展望台」、小田代まで歩いてきた方達が乗車し、さらに約10分で「西ノ湖入口」。バス停からカラマツ林の中を歩くハイキング道をを進むと、柳沢に架かる「吊り橋」を渡り300Mで「西ノ湖」。修学旅行で訪れた生徒がお弁当をひろげているのを横目で見ながら素知らぬ振りで通り過ぎたが旨そうだった。
 「西ノ湖」の水が少ない。約2M位中禅寺湖の水位が落ちているのだろう。満々と水をたたえる西ノ湖は、神秘の湖と称されている。(→カルピスの名ロケ地だもんな。)
 「千手ガ原」を目指し、吊り橋に戻り右折、途中「山の神」を参拝して先に進む。ハイキングコース近くの湿地や沢の畔でクリンソウがポツリポツリ見られた。目に付くのは、一面のマルバダケブキだ。夏休みの頃には、黄色い花が咲きそろうだろう。吊り橋から約30分「千手ガ浜」到着。いよいよクリンソウが咲き乱れる千手ガ原へ。「今年は、あまり良くないよ」との情報もあったが素晴らしい。千手ガ浜の仙人に挨拶し、無料提供されているコーヒーをご馳走になる。インスタントだが、湧水を沸騰させたものなのでひと味違う。訪れたハイカーも感激している。仙人のおもてなしに感謝。
クリンソウ/6月中旬まで見頃
PS.戦場ヶ原でズミ、ワタスゲが見頃を迎えていている。今週末は大混雑の気配?
〈低公害バスのご案内〉
http://www.nikko-nsm.co.jp/contents/sisetu/hybridbus/bus%20idx.html 
〈ハイキングのアドバイス〉
戦場ガ原ハイキングのハブ地点となるのは「小田代ガ原」になります。クリンソウを楽しまれてから「小田代ガ原」バス停で下車し、「湯滝」方面にハイキングしてみてはいかがですか。約2時間のコースですがこの時季おススメです。
投稿:by NIKKOMAN
2013/05/17
贅沢な春模様
奥日光三名瀑の一つにあげられる『湯滝』。
湯ノ湖の南端にある高さ70メートル 幅は最大で25メートル の滝で、末広に広がる形状は迫力があり、華厳・竜頭とは異なった趣だ。新緑にはもうしばらくかかりそうだが、ヤマザクラやシャクナゲも開花し、滝の響きと傾きかけた斜光とが何となく心地よい。ハイキングを楽しむ人、フライフィッシングを楽しむ人、四季折々の表情で迎えてくれる奥日光の自然は贅沢だ。
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トレッキングやハイキングに最適
手付かずの自然が残る奥日光では、春から秋にかけてハイキングやバードウォッチング、冬にはスノーシューやクロスカントリーが楽しめます。
100%天然温泉掛け流し
当宿のお風呂は100%天然温泉掛け流し。1日歩いて疲れた体をじっくり温めてほぐしていただけます。
リーズナブルな宿泊料金
1泊素泊まり3,000円〜と、格安でご利用いただけます。 客室は全室暖かな雰囲気に包まれたゆったりくつろげる和室でございます。
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